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5月22日*ラジ・スラーニ氏来日講演会

5月22日、立教大学にてパレスチナの弁護士、人権活動家ラジ・スラーニ氏の来日公演が行われました。

詳しい内容についてはバサルのちアサル3号、またブログでも記事がアップされるので、
今回はボラチームの活躍を報告します。


スタッフとして集まったボラチームはそれぞれの仕事へ…
今回の講演会はいくつかの団体の共催ということで開催されたため、
会場のロビーにはたくさんのブースが並びました。

JVCもいつものように刺繍製品と書籍の販売をしました。

RIMG2239.jpg

販売を担当したのはなぜか女性のみでした。
写真を撮ってもらったところ人数が多すぎて商品が写真に全く写っていないですね笑

講演会は同時通訳で行われ、会場にはたくさんの人が集まりました。
ラジ氏の貴重な講演が盛会で終えられよかったと思います。

RIMG2251.jpg
ラジ・スラーニ氏



講演会終了後には、講演会を開催した団体のスタッフとラジ氏の懇談会が行われ、
各団体話をする時間があったのですが、
JVCボラチームからは参加者が多く(それでも懇談会には全員出ていないのですが)、
他の団体の方に「多い…」と驚かれるほどでした。


ラジ氏に会って、話を聞くことができたこと、直接話をすることができたことを本当に嬉しく思います。
また、必ずまたいつか、成長してから再会することができたら・・と思います。

成長って言葉、いつまで使っていいのかわからないけど、、N子(21)

終了報告*4/26

4月26日、文京シビックホールにてパレスチナを訪問したボランティアメンバーによる報告会を行いました。

一人20分で4人が発表を行い、同じ期間で訪問していたにもかかわらず個性のあらわれたそれぞれ特徴的な報告であったと思われます。
難民キャンプでの体験、へブロンを訪れてみてきたこと、PMRSの活動見学を通しての生身での交流、そして日本のとパレスチナの現在の関係…
みんな専門家ではないけれど、ボランティアとして見てきたそのままをお伝えしようと努力しました。


来場してくださった皆さんありがとうございました。
これからアンケートなどを参考にさせていただき、今後の活動に役立てていきたいと思います。

パレスチナについて話したい事がある!聴いてほしい!
そんなメンバーの思いと、伝えたかったパレスチナのことが会場に来てくださったたくさんの方の心に届いていればと願います。


アサルのちバサル、報告会と、ボランティアチームの外に向けての発信をこれまで行うことができましたが、
まだまだまだまだ!!伝えたい。話したい。
さらにチャンスを探していきたいと思います。

ブログでも現地での体験を報告していけたらいいな…

次回ミーティングで報告会の反省会を行いたいと思いますのでまたブログでお会いしましょう!
来週は木曜日が祝日のためお休み、次回MTGは5月6日木曜日いつものように20時から東京事務所です。

N子

『パレスチナの民族衣装』展

雪の降る中、行ってまいりました!

新宿にある文化学園服飾博物館にて開催中の
『パレスチナの民族衣装』展。

パレスチナの民族衣装

20世紀前半のパレスチナの民族衣装を中心に、
ヨルダンやシリア、イランなどの
パレスチナ周辺地域の衣装も展示してあります。



パレスチナの女性用民族衣装の特徴の一つとして
胸や袖、裾の部分に施された刺繍が挙げられます。

衣装の形や刺繍の模様は地域や年代によって違い、
時代背景や文化の移り変わりによっても変化していました。


衣装に使用されている布(下地)は、
平織りで刺繍が施し易い亜麻や
光沢が有り生地自体の彩りも多彩なシリアの絹、
マジュダルの布などがありました。


刺繍方法としては、
”クロス・ステッチ”という
X状の刺繍を細か~くいくつもいくつも並べて
幾何学模様を編んでいく手法と、
”コーチング・ステッチ”という
金糸や太めの糸を細めの糸で留めながら曲線を描き
鳥や草花、模様等を見事に作り上げる手法がありました。

衣装のスカート後ろ裾の部分に施された刺繍には
魔除けの意味があり、また、その模様の違いで
地域やどこの家の人なのかが解るようにもなっていたそうです。

その他にも魔除け(邪視よけ)の役割を持つものは、
櫛の模様や硬貨などの光りモノ、尖った三角の形、
音の鳴るものなどがあるそうです。

地域毎の大まかな特徴としては、
頭をコートで覆うナーブルス地方。
スカート前部の左右にライン状の刺繍を重ねるヤッフォ地方。
胸部にV字状の刺繍を施したラーマッラー地方。
胸部に5つの円の模様を描き、袖、裾などに
”サーア”と呼ばれる魔除けの役割を持つ時計のような模様が多い
エルサレム、ベツレヘム地方。
帯がなく、天国(鶯色(緑色?))と地獄(ピンク)の縞が両端に入った
メジュデル産の織物を生地にしているガザ地方。
アップリケを縫い付け、
裾部分に赤い刺繍をふんだんに施したヘブロン地方。
三角の袖が特徴的なベエルシェバ地方。
などなど、パレスチナの中だけでもこんなに違いがありました。
出身地毎のアイデンティティが刺繍を通して
あざやかに表現されていました。


また、裾に多く施されている刺繍の色にも面白い違いがあり、
赤い刺繍は既婚を表し
青い刺繍は未婚、または未亡人を表すそうです。
赤と青の組み合わせでは再婚しているの意、
そして前が青、後ろが赤であれば結婚願望有り!
を表しているのだとか・・・。

女性のみなさん!
パレスチナで民族衣装や刺繍製品をまとう際には
”色の違い”でアピールしてみては!?


展示してある衣装はどれも
”年代物”とは思えない程に保存状態がよく、
衣装や装飾具の色があざやかでした。

なかなかこうして一同に介した
パレスチナの民族衣装を見れる機会はないと思います。

この催し、3月14日まで開催されていますので
みなさまぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

続きを読む

共立女子大学のみなさま*

1月20日、共立女子大学
「国際協力とNPO」の授業に・・・

ボラチームメンバーが参加してきました!!


テーマは
『ボランティアとしてNGOに関わる』

20代の、学生としてJVCのボランティアチームに関わっている立場から…
ということで1時間の授業を私達の話で構成させていただきました。

ボラチームから4人が参加、
1年以上ボラチームで活動を続けていることは共通、
でもそのバックグラウンドは様々!
パレスチナに行ったことのあるメンバーも、
まだ 行った事のないメンバーも

「私にとってのボランティアとはなにか?」ということを

準備をする中で改めて考えさせられ、
自分たちの思いをお話しさせていただきました。

みなさんいかがだったでしょうか!?


私は、とっても個人的な話を・・
それも「国際協力」といいつつ日本の中での、
大学1年生から今まで、JVCに出会う前、そして出会ってから体験してきたこと、
個人的な話だけれども、
距離としては遠いパレスチナに繋がった話をしました。
(自分でも不思議、私の話がパレスチナの話になる..)


「中東」というところに興味を持っていた私が、
ボランティアという活動を通して
今まで何をしてきたか、何を伝えようかと発表の準備をしていた時、

「そもそもどうしてボランティアという方法を選んだのか」ということをミーティングで聞かれ、
今まで考えもしなかったけれども「確かに!」と思いました。

「興味がある」というだけなら
いろいろなところが提供している勉強会や報告会に通えばよいだけなのです。

でも私はJVCのボラチームに参加しつづけている、
誰に「来なさい」と言われたわけでなくとも・・

その理由=私にとってのボランティア は、
今日言ったことを簡単に言うと、

学び、感じて、考えること を誰かとできる
魅力的でたまらない場だった といえるでしょうか?


ボランティア、その言葉の定義は確かにあります、
でもその人によってそのあり方って違ってくるのではと思います。

もしも
ボランティアに、イメージしか抱いていない人がいるなら・・
実は興味あるんだけど大変そうなんだよね・・と思っている方がいるなら、

私は一度飛び込んで、やってみることをおすすめします
自分に合っている、合っていないは確かにあるでしょう、
でも楽しいということに、自分がやりたい!と思えることに出会えたならば、とても素敵なことです。
きっかけのひとつに、ボランティアはなると思います。

005.jpg

今日私たち、ボラチームの話を聞いて下さったみなさん、
ありがとうございましたコメントもたくさん書いてくださり嬉しかったです

またお会いしたいですね!!
来週からテスト頑張りましょう!私もです!


N子 *コメントしてね

*JVCボランティアチーム*通常ミーティングは毎週木曜20時から
上野東京事務所にて(JVCのHPを参照ください) 何時でもお待ちしています




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12月24日*JVC忘年会

JVC東京事務所で、
忘年会が開かれました。

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Author:JVC パレスチナボランティアチーム

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