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パレスチナレストラン “GreenGrass”


ブログに載せるには少し遅くなりましたが、先週の水曜日に
パレスチナ料理レストラン“グリーングラス”へ行ってきました。
京浜東北線のJR西川口駅から徒歩5分ほどのところにある
グリーングラスの店主マンスールさんは、日本在住の数少ないパレスチナ人。
日本人以上に礼節重んじるような、とても気さくでそして熱い人柄です。


料理は鮮やかな色をもってとても美味しく、
本場のパレスチナ料理を堪能できます☆


IMGP1154-.jpg

“フォブズにつけて食べるトルキシサラダと、なすと練りごまのサラダ”



マンスールさんは、3月21日にJVC主催の
中東パブリックフォーラム“それでも希望はある!”に出演されます。
(以下にリンクを載せます。)


このイベントにも、マンスールさんのお店にもぜひ足をお運びください♪


レストラン“GreenGrass”
>>http://www.green-grass.info/frame.html


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■3月21日(土)■ 
イラク開戦から6年 トークセッション
「それでも希望はある!」
~イラク人、アフガニスタン人、パレスチナ人が語る希望と日本への期待~
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3月20日でイラク開戦から6年。
イラクからの米軍撤収、アフガニスタンへの米軍増派、イスラエルのガザ侵攻
など、今も「対テロ戦争」による混乱した動きや市民の被害が続いています。そ
れでも人々は明日に向かって生きています。この時代に日本の私たちはどう向き
合うべきなのでしょうか。
日本に暮らすイラク、アフガニスタン、パレスチナの人たちの声を、JVCの
活動現場の報告とともにお届けします。

~プログラム~
1、イラク現状報告、イラク出身者の声
2、アフガニスタン現状報告、アフガニスタン出身者の声
3、パレスチナ現状報告、パレスチナ出身者の声
4、パネルディスカッション

~出演者~
<イラク>
■モハメッド・シャキル氏(医師・留学生・NGO運営委員)
1976年バグダッド生まれ。現在、大阪大学大学院医学系研究科博士課程在籍。N
GO「フレンズ オブ マーシー・ハンズ」運営委員も務める。著書に『イラクの
現実を見て!』。

■原 文次郎(JVCイラク事業ヨルダン駐在員)

<アフガニスタン>
■アミン・レシャード氏(介護老人施設アポロン副施設長)
1966年カブール生まれ。カブール国立小児病院、パキスタン難民キャンプにて医
師として活動。2003年日本国際結核研究所研修生として来日、その後現職に就く。

■長谷部 貴俊(JVCアフガニスタン事業担当)

<パレスチナ>
■イヤッド・マンスール氏(パレスチナ料理店店主)
1974年パレスチナ生まれ。11人兄弟の長男。1997年に来日し、2001年に埼玉県川
口市にパレスチナ料理店「Green Grass」を開店、オーナーシェフを務める。

■藤屋 リカ(JVCパレスチナ事業担当)

<パネルディスカッション進行>
■谷山 博史(JVC代表理事)

【日時】3月21日(土)13:30~16:30
【会場】明治大学 リバティタワー 12F・1123教室
【地図】http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
【住所】千代田区神田駿河台1-1 (御茶ノ水駅から徒歩3分)
【主催】日本国際ボランティアセンター(JVC)、現代史研究会
【参加費】500円
(JVC会員、JVCマンスリー募金者、明治大学学生・教職員は無料)

【主催・お申し込み】
日本国際ボランティアセンター(JVC)
メール: info@ngo-jvc.net (担当:長谷部、広瀬)
TEL 03-3834-2388/FAX 03-3835-0519
★事前にお申し込みください★



ボランティアチーム塩塚

イラクの子どもたち バレンタイン・チャリティ絵画展

明後日まで、東京日比谷の


ギャラリー日比谷というおしゃれな会場で


JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)主催の絵画展が行われています。


IMGP1024.jpg


詳しくは、“JIM-NET”
>>http://www.jim-net.net/contents.html#flier

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緊急報告会のお知らせ

今週の木曜日に行います緊急報告会のお知らせです。



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■1月15日■ 緊急報告会 パレスチナ:ガザを生きる人々の現状
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 12月27日から攻撃を受け続けているガザ地区。すでに900人以上の人々が犠牲
になっています(1/13現在)。この地では攻撃を受ける前から流通の封鎖などに
より、最低限の生活を送ることすら難しい状況にありました。それは「人間の尊
厳への冒涜」とまで言われています。
 そんなガザでJVCは子どもの栄養支援の活動を続けてきました。また緊急に
医療支援も開始しました。これらの活動を現地で行っているエルサレム駐在員の
小林和香子と福田直美に電話をつなぎ、報道では伝わらない現地の声をお伝えし
ます。そして、ガザで共に仕事している現地NGOのスタッフの声も(電話録音)
お伝えします。
また、ガザの現状、根本的な問題について、イスラエル・パレスチナ問題の専門
家である臼杵陽氏と共に考えていきます。

【内容】
 JVCルサレム事務所日本人スタッフの電話報告
 ガザからの声(現地NGO関係者の電話報告:録音)
 ガザ危機を考える
   ゲスト:臼杵陽(日本女子大学教授)
 司会進行:JVCパレスチナ事業担当 藤屋リカ
【日時】2009年1月15日(木)19:00~21:00
【会場】東京ウィメンズプラザ 視聴覚室
【定員】100人
【住所】東京都渋谷区神宮前5-53-67
【アクセス】表参道駅下車徒歩7分、渋谷駅下車徒歩12分
【地図】http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
【参加費】500円(JVC会員は無料) 
【お問合せ】日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL 03-3834-2388、jvc-jer@ngo-jvc.net(担当:藤屋)
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当初の予定を変更して行います。ガザの危機について、そして根本的にそこに存在する問題について、是非たくさんの方と一緒に考えていきたいと思います。
N子  

報告会のお知らせ

12月11日木曜日にパレスチナの報告会が行われます。
皆さん是非ご参加下さい(ボランティアチームはその日は休みとなります)。

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JVC中東フォーラム 12月11日(木)

パレスチナ・レポート
―JVC代表理事とパレスチナ事業担当によるパレスチナ報告―
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依然として厳しい情勢が続くパレスチナ。

代表理事の谷山博史は、7年ぶりにパレスチナを訪れました。
2001年以降、「テロとの戦い」の舞台となり多くの
民間人被害者を出し続けているアフガニスタンにおいて
JVCの現場での活動を構築し、イラクでの活動を東京から
指揮してきた視点から、今回訪れてきたパレスチナの実情を
語ります。
また、パレスチナ事業担当の藤屋リカは、13年間にわたり、
保健分野での専門を持ちながらパレスチナに
関わってきた視点から、お伝えします。

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【日時】12月11日(木)19:00~21:00 (開場18:45)
【場 所】台東区生涯学習センター 504号室
JR山手線・京浜東北線「鶯谷駅」南口 徒歩約15分
地下鉄日比谷線「入谷駅」1番出口 徒歩約8分
つくばエクスプレス「浅草駅」A2出口 徒歩約5分
【地図】http://www.taitocity.net/center/map/tizu.html
【参加費】無料
【定員】 50名 ※事前にお申し込みください
【お申し込み】日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL 03-3834-2388 FAX 03-3835-0519
jvc-jer@ngo-jvc.net 担当:藤屋
【主催】 (特活)日本国際ボランティアセンター
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※谷山博史プロフィール
1986 年にJVCの活動に参加し、カオイダン難民キャンプで
技術学校担当。タイ、ラオス、カンボジアでの現地駐在を経て、
1994年から事務局長。2002年からJVCアフガニスタン現地代表。
この間、地域の国際協力推進会議(CDI-Japan)、
NGO非戦ネットなどのネットワーキングに関わる。
2006年より代表理事。

※藤屋リカプロフィール
広島市役所で保健師としての勤務を経て、
1995年から7年間、日本のNGOのスタッフとして
パレスチナでの母子保健活動に携わる。
2002年から大学院(国際保健学専攻)に在籍、
同年JVCパレスチナ緊急医療支援に医療調整員として参加。
2004年からパレスチナ現地調整員、
2006年よりパレスチナ事業担当。
――――――――
「JVC中東フォーラム」は、「対テロ戦争」と中東の問題を、
JVCが活動している現場を通して考える場です。
様々な立場の方々を招いて、私たちにできることを探ります。

報告会のお知らせ&ミーティング

来月初め、ボラチームのイベントが行われます!
是非足をお運びください

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12月6日(土)

私たちが行った、見た、感じた。
~中東から考える人間の安全保障~
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冷戦後グローバル化が進む90年代に出てきた
「人間の安全保障」という考え方は、それまで安全保障
における議論で支配的だった国家中心の枠組みに対して、
個人を単位とした安全保障という概念を取り入れ、
教育、保健、地域社会の問題等にも光を当てました。

NGOは個人の価値を活動の中心においており、
個人の尊厳の重視など「人間の安全保障」と共通する点も
少なくありません。従ってNGOの視点から
「人間の安全保障」を考察することは大切なことと思われます。

そこで今回、日本国際ボランティアセンター(JVC)で
パレスチナに関わるボランティアの中東での体験を通して
「人間の安全保障」について考えていきます。
国家と個人の関係が特に問われている地域に
関わったメンバーが、それぞれ現場に行き、
どのようなことを見、感じたのか。そしてそれが
「人間の安全保障」とどのようにつながるのか。
これらについて議論を深めていきたいと思います。

【発表】
■パレスチナ難民キャンプの人々との交流
橘由美子 (保育士)
■イスラエル国籍のパレスチナ人
臼杵悠 (津田塾大学3年)
■シリアで出会ったクルド人を通して感じたパレスチナ
高橋純 (外資系化粧品メーカー勤務)
■戦禍から逃げてきたシリア、ヨルダンのイラク人
森若奈 (一橋大学4年)

■司会進行
林博貴
(東京大学大学院博士課程)
■コメント
山本哲史
(東京大学「人間の安全保障プログラム」研究員)
■導入、解説
藤屋リカ(JVCパレスチナ事業担当)

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【日時】12月6日(土)13:00~15:30 (開場12:45)
【場 所】東大駒場Ⅰキャンパス18号館 1階
井の頭線「駒場東大前駅」下車
【地図】http://www.c.u-tokyo.ac.jp/access/index.html
【参加費】無料
【定員】 40名 ※事前にお申し込みください
【お申し込み】日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL 03-3834-2388 FAX 03-3835-0519
jvc-jer@ngo-jvc.net 担当:藤屋
【主催】 東京大学「人間の安全保障」プログラム
JVCパレスチナ事業
※東京大学「人間の安全保障プログラム」連続セミナー
「難民を保護するのは誰か」(全6回)の第2回になります。
──────────────────────────


現在報告会の準備に力を注いでいるところです。
追記はそれについて('∀'●)

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