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イベント【国際協力連続セミナー「お酒から学ぶ世界」第4回パレスチナ】

20歳以上限定!国際協力連続セミナー「お酒から学ぶ世界」
第4回 「実はビールもワインも作ってます。パレスチナのたくましい人たち」

パレスチナの人々の大半はお酒を飲んではいけないイスラム教徒ですが、お酒をたしなむ「ちょい悪ムスリム」も珍しくありません。

キリスト教の聖地を擁するパレスチナにはキリスト教徒も暮らしており、そもそもお酒を作る文化があるのです。丁寧にワインを作り続けている修道院は海外にも知られ、中東一の美味と豪語するビール工場は毎年村人総出でオクトーバーフェスト(ビール祭り)を開催しています。

占領下のパレスチナで力強く生きる人たちの姿、そしてこの地の現状とJVCが取り組んでいる支援活動をお伝えします。
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日時:2012年9月21日(金)19:30~21:00
会場:日本国際ボランティアセンター(JVC)東京事務所
   住所:110-8605 東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル6F 
   会場への地図
アクセス:JR秋葉原駅・御徒町駅より徒歩7分 銀座末広町より徒歩3分

講師:
宮澤由彦さん(食と関係価値研究所代表)
パレスチナ人の生活の糧・精神の拠り所であるオリーブの木を守ることを目的に、2003年10月にセーブ・ザ・オリーブプロジェクトを始動。西岸地域の農村のオリーブオイルなど農産物を中心にパレスチナ産のワインやビールなども販売。専門は、農産物流通の新領域創造。

藤屋リカ(JVC海外事業担当)
山口県出身。保健師。1990年から広島で保健師として勤務、 1995年から7年間、NGOの駐在員としてパレスチナの母子保健プロジェクトに参加。2004年4月~2006年8月、JVCエルサレム事務所に駐在し、子どもの栄養改善、保健、女性の収入創出などの活動に携わる。2006年9月より東京でパレスチナ事業担当、2011年4月から現職。

司会:
津高政志(JVCパレスチナ事業担当)
1983年生まれ、横浜出身。2009年7月から2011年3月まで、日本国際ボランティアセンター(JVC)のパレスチナ現地調整員としてエルサレム事務所に駐在。現地で健康教育や栄養改善のプロジェクトに取り組んだ。現在はJVC東京事務所にてパレスチナ事業を担当。

参加費:会員・マンスリー募金者 800円
    一般 1000円
定員:20名
申し込み/問い合わせ先:
【参加条件】
ご参加は20歳以上の方に限らせていただきます。
当日は生年月日の分かる身分証明証をご持参ください。
【お申込み】
日本国際ボランティアセンター(JVC) 
110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 
E-Mail: info@ngo-jvc.net/ URL:http://www.ngo-jvc.net/

イベント【パレスチナにビジネスの芽はあるのか?】

パレスチナにビジネスの芽はあるのか?
~起業の実際を語る~

 近年、UAEなど産油国を中心に、アラブ諸国に進出する企業や職を求める日本人が増えつつあります。しかし、「パレスチナ」にもビジネスチャンスはあるのでしょうか?

 今でこそ紛争やテロのイメージが先行するパレスチナですが、本来は、聖書の時代の遺跡、美しい街並みとおいしい料理があり、人々の陽気な笑顔が魅力的な土地です。オリーブを始めとする数々の農作物のほか、陶器、ガラス工芸、刺繍、オリーブ木工、真珠貝細工、革細工、せっけん、銀細工アクセサリーなど数々の手工芸品が存在するなど、産業も多岐にわたります。それにもかかわらず、長年にわたる占領状態によって外国人のビジネス参入は足踏み状態にあります。輸出入の手続きの煩雑さや、域内移動の難しさなどが背景としてあります。

 そんな中、「食」と「手工芸」というパレスチナらしいキーワードで起業を試みたお2人による報告会を企画しました。お2人には、起業の経緯から、パレスチナならではのビジネスのあり方や魅力などについて語っていただきます。

 報告会の後には交流会もございますので、お気軽にご参加お待ちしております。

※報告会の後に交流会を約1時間予定しております。会場にはパレスチナビールやワインと簡単なおつまみを用意しております。(お飲み物は有料、おつまみは一部有料となっております)
※当日、会場で難民キャンプの女性グループが作っている刺繍製品を販売いたします。

日時:2012年5月26日 (土) 16:00~18:00 (15:30開場)
会場:西口貴翠書道教室
住所:東京都新宿区神楽坂6-16 桑原ビル2階
アクセス:東西線神楽坂駅徒歩2分 早稲田通り100円ショップ角入り右手3軒目
報告者:
<宮澤 由彦(食と関係価値研究所代表)>
 パレスチナ人の生活の糧・精神の拠り所であるオリーブの木を守ることを目的に、2003年10月にセーブ・ザ・オリーブプロジェクトを始動。西岸地域の農村のオリーブオイルなど農産物を中心にパレスチナ産のワインやビールなども販売。専門は、農産物流通の新領域創造。
<倉元 美実(ドニヤ・ホッブ代表)>
 エジプト留学後、JVCのパレスチナボランティアチームに参加。そこで出会ったパレスチナ刺繍に魅せられ、刺繍バッグのブランドを立ち上げるべく、2011年10月に起業。ビジネスパートナーであるベツレヘムの難民キャンプの女性たちと現在、新製品製作に向けて始動中。
司会:藤屋 リカ(JVC海外事業担当、大学教員)

参加費:500円(お茶とアラブお菓子付)
定員:30名 ※事前にお申し込みください。
申し込み・問い合わせ先:
日本国際ボランティアセンター(JVC)
MAIL:tsudakaあっとngo-jvc.net(担当:津高)

5月24日、次回ボラチーム開催場所は神楽坂です!

みなさま

金環日食は観測できましたでしょうか?
東京ではあいにくの曇りでしたが、雲の隙間や薄雲の影から見ることが出来た人もいるようですね。

さて、今週24日(木)のボラチームミーティングは、
26日のイベントのリハーサルのために、
いつもと場所が異なり、神楽坂でのミーティングとなります。

時間はいつもどおり19:30より、会場場所は下記です。

新宿区神楽坂6-16 桑原ビル2F(東西線神楽坂駅下車西口徒歩2分)
マップ(Google Map)※新しいウインドウが開きます

みなさん、お間違いのなきようお集まりください。

イベント告知『2/11 パレスチナはおアツイのがお好き』

パレスチナはおアツイのがお好き
~巴勒女神楽坂一夕語り~
(ぱれじょかぐらざかいっせきがたり)

暦の上では春とはいえ、まだ寒さが残る2月、東京・神楽坂での“アツイ報告会”にいらっしゃいませんか?

日本国際ボランティアセンター(JVC)のパレスチナボランティアチームには、女性たちが多く参加しています。それぞれに皆パレスチナへのアツイ思いを胸に、独自に活動を行うことも少なくありません。

今回はパレボラチーム初の「女子報告会(おとな女子篇)」を開催いたします。
旅行はもちろん、子どもたちとの交流、ワークショップ、起業、書道などでパレスチナとの交流を深める女子4人が、神楽坂の夕べに、ときには真面目に、ときにはユーモアを交えて、それぞれの「アツイ思い(熱、暑、厚、篤)」を語ります。ぜひ奮ってご参加ください。


日時:2月11日(土・祝)17時~19時 ※16:30開場
場所:西口貴翠書道教室
  東京都新宿区神楽坂6-16 桑原ビル2階
  (東西線 神楽坂駅 徒歩2分)
  早稲田通り100円ショップ角入り右手3軒目

報告者:
【熱】 橘由美子(保育士) 『パレスチナの子どもたちとの交流』
 2001年に難民キャンプを訪れて以来、キャンプ外の地域も含め毎年のように
 行う絵本の読み聞かせなど、子どもたちとのふれあいの中で感じたことを語る。
【暑】 高橋純(会社員) 『パレスチナ人体験一週間 2011』
 パレスチナでの“突撃ワークショップ”実施をライフワークとする。
 「厳しい占領政策を生き抜く人々」について、昨夏の現地での交流から語る。
【厚】 仲條満美(ドニヤ・ホッブ代表) 『刺しゅうに魅せられて』
 美しいパレスチナ刺しゅうに出逢って、起業を決意。
 開業までの道のりと、初めて足を踏み入れた現地の印象を語る。
【篤】 西口有貴子(書家) 『私は忘れない、ヘブロン、エルサレムの友の願いを』
 初めての旅行で知った、衝撃的な理不尽と不条理の数々。
 書家として、人として今の自分の立場から何ができるかを語る。

司会:藤屋 リカ(JVC海外事業担当、大学教員)

当日会場では、西口有貴子先生の新作を展示致しております。
展示作品:四方田犬彦著「見ることの塩」、E・サイード「パレスチナへ帰る」など
また、パレスチナの難民キャンプの女性グループが作っている刺繍製品を販売致します。

参加費:500円(パレスチナのお茶とアラビック・スイーツ付)
定員:30名 ※事前にお申し込みください

主催・お申し込み先
日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL: 03-3834-2388
MAIL: tsudaka@ngo-jvc.net (担当:津高)

10月25日*お寺で学ぶ国際情勢

イベントのお知らせです。
開催は25日火曜日!

木曜日のミーティングにはなかなか来れなくて・・という方も是非お越しください。



パレスチナ・自治区以上国家未満
~国家への道はどれくらい長い?~

パレスチナは、果たして国家になれるのか―――。

エルサレムの街
国連において様々な議論が繰り広げられる中、パレスチナ自治政府は国連加盟国としての申請に踏み切りました。
一方、申請に歓喜するパレスチナ人たちの映像がニュースとなって日本にも届きましたが、実際のところパレスチナ人たちの反応はどのようなものなのでしょうか。そして、これからパレスチナの国土となるかもしれない土地では、どのようなことが起こっているのでしょうか。
この激動のパレスチナから帰国したばかりの、パレスチナ事業担当の津高政志が、皆さんにわかりやすく現状を報告します。

日時 2011年10月25日 (火) 19:00~20:30
会場 英信寺
住所:東京都台東区下谷2-5-14 (会場への地図)
アクセス
東京メトロ日比谷線 入谷駅から徒歩3分、JR鴬谷駅から徒歩5分
報告者 津高政志
津高 政志(つだか まさし)
1983年生まれ、横浜出身。
2009年7月から2011年3月まで、日本国際ボランティアセンター(JVC)のパレスチナ現地調整員としてエルサレム事務所に駐在。現地で健康教育や栄養改善のプロジェクトに取り組んだ。現在はJVC東京事務所にてパレスチナ事業を担当。
参加費
無料(会場で募金をいただければ幸いです)
主催 日本国際ボランティアセンター
申し込み/
問い合わせ先
日本国際ボランティアセンター(JVC)
〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519
tsudaka@ngo-jvc.net http://www.ngo-jvc.net
※事前に上記へお申込みください。


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