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Youth Unity for Palestine 2nd ~気付き、築き、パレスチナ~

報告が遅れてしまいましたが、11月14日、先週の土曜日に青少年オリンピックセンターにて
パレスチナに関心を持つ若い世代が集い、意識を共有させることを目的とした
“Youth Unity for Palestine”の第二回企画「気付き、築き、パレスチナ」を開催しました。
20数名の参加者を迎え、無事成功の下に終了させることができました。

今回のイベントのコンセプトは、
“参加者主体、専門家からの一方通行の情報提供の場ではなく、双方から意見を交える場とすること”
講演会などでいつも聞く側となる自分たち若い世代が、
知識の有無に関わらず、自由に意見を投げることのできる
会議室というより、カフェのような場です。

当日は自分ら運営も含め30人となり
3グループに分かれ、1グループ10人でディスカッション、
議論の場としてはちょうどよかったと思います。

運営側からのパレスチナ基礎情報のプレゼンテーションから始まり、ディスカッション、
休憩を挟んで、グループ発表、最後にゲスト専門家のコメントと会は進みました。
当日直前までの運営メンバーの不安をよそに、
会はさまざまな意見の飛び交う場となりました。

グループ毎に「日本のパレスチナとの関係」、「パレスチナを取り巻く国際社会の動向」、「パレスチナの現状」をトークし、参加者の関心に任せた議論が盛り上がりを見せました。

IMGP3432.jpg
<ディスカッションの模様>

ディスカッションの時間として見積もっていた50分間もあっという間に過ぎ、
グループ発表の質疑応答の時間にも、いくつかの指摘、質問に内容が深まりました。

IMGP3438.jpg
<参加者によるグループ発表>

最後のゲスト御三方から、意欲的に取り組む学生たちには、協力を惜しまないと言った、
若者の意識を駆り立てるお言葉をいただき、
議論の熱も冷めるどころか、さらに気持ちを熱くさせてもらい、
会は終了しました。

IMGP3468.jpg
<参加者に問いかける土井さん>

その後の懇親会にも参加者のほとんどが残り、
会全体を通して広く開いた交流の場となったのではないでしょうか。

アンケートで寄せられた声には、
「知識だけでなく、自分の意見を持つことが必要だと感じた。」
「大学・所属の枠を超えて話をできたことがよかった。」
「このような勉強会にもっと参加していきたい。」
など、参加したみなさんの意識の変化が覗えます。


この企画は、私たち運営メンバーだけの力ではなく、
何より、臼杵陽先生、土井敏邦さん、藤屋リカさんの御三方の多大なるご協力がなければ、開催することも成功裏に終わることもかないませんでした。
ここに深く感謝を表します。
そして参加者の方々一人ひとりの意識と行動が
今回の会を作っていったと思います。

私たちもこの会で多くを学びました。
そしてこれをまた次へつなげ、
この輪を大きく広げていきたいと思います。
次回は・・・、2月?
乞う、ご期待ください!

shio@YUP

IMGP3470.jpg
<オリセンから望む夕日>

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