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 ◇HSP連続講座「人権の視点から見たパレスチナ」◇


ずいぶん遅いかもしれませんけど、
先週の金曜日に東京大学の「人間安全保障」プログラムが
面白いイベントを企画していたので、参加してきました。
それについて小さな報告をしたいと思います。


うちのボラチームがそのイベントにどう関わったかというと、
我々と一緒に戦っている、かつ日本国際ボランティアセンターの
パレスチナ事業担当である藤屋リカさんが講師を務めました。


皆さん、こんにちは。
今年パレスチナ・ボランティア・チームに
仲間入れさせてもらったオチです。


このイベントは「人権の視点から見たパレスチナ -現地報告と和平のゆくえ-」と言い、
講演を行った方々が3名いらっしゃいました。
法律家、NGO職員、そして国際ジャーナリストの3名で
それぞれの視点からパレスチナにおける人権、人道問題について
各自40分程度で報告を行いました。
講師たちは伊藤 和子さん(ヒューマンライツ・ナウの/弁護士)、
藤屋 リカさん (JVC日本国際ボランティアセンター/パレスチナ事業担当)と
石合 力さん (朝日新聞東京本社/GLOBE副編集長)でした。



IMGP2437.jpg


自分の印象としては、3人の話がかなり興味深くて、
途中で「最初から録音すればよかったな~」と思いながら
録音をし始めました。
その中で、藤屋 リカさんが言ったパレスチナの問題は
「人道問題よりも人権問題だ。」という主張も
かなりなるほどと自分の心に響きました。

それって「どういう意味か」と思っている方がいらっしゃると思いますけど、
簡単にいうと、パレスチナ人が上の人の戦争に巻き込まれて被害を受けているというよりも、
イスラエルによる戦争はパレスチナ人という個人を対象にしているということです。


そして、伊藤 和子さんの
「実はイスラエルがアパルトヘイド的な政策をとっている。」
という“個人を迫害する国家”の話も取り上げ、
問題の規模についてなんだかの理解をできるような
重要なヒントになったと思いました。


帰宅して資料に目を通すと、
詳しい話がたくさん書いてありました。
これからイスラエル軍が行っている戦争犯罪を
しっかり訴えていくために貴重な情報が集まっていました。


後は、聴講者がかなり多くて、
スタッフの方々があわてて皆に席を提供しようと
がんばっていた様子が印象的でしたね。
自分自身はそれほど人が集まるなんて思っていませんでしたけど、
結局50人ぐらい入れる部屋では70人ぐらいの方々が
パレスチナに関して、あつくて「関心が高いな」と思って、好印象を受けました。


IMGP2409.jpg



私もこれからもっとパレスチナのことを
知っていきたいなと思うようになりました。


では、オチからの報告はこれで以上です。
このブログを呼んでいるあなたも、次回是非参加してくださいませ!


オチ

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