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対話の先にあるものは・・

パレスチナボランティアチームのHPが充実してきましたね。ブログは誰が書いても自由ですよー。前回のボラチームで「ブログ書いてよ」と言われたので今日は私が更新させていただきます!


8月29日、広尾にあるJICA地球ひろばで日本・イスラエル・パレスチナ学生会議主催のシンポジウム~対話からうまれるもの~に参加してきました。

日本イスラエルパレスチナ学生会議(JIPSC)は3カ国からの参加者の対話の機会を設け、相互理解を図り、共有できる価値を探る目的を持つ「合同学生会議」を2003年から毎年行っています。
今年は8月12日から31日の期間に行われ、イスラエル人参加者5名(うちアラブ人学生1名)、パレスチナ人参加者3名、日本人参加者16名で会議が行われていました。

29日のシンポジウムでは、臼杵陽教授による基調講演の後に会議参加者によるパネルディスカッション、質疑応答が行われました。

パネルディスカッションで私は、当事者であるイスラエル、パレスチナの人々の声を初めて聞きました。ひとりひとりの話を聞き、私はこの会議が彼らに与えた影響は計り知れないものだと思いました。
しかし、対話をしお互いのことがわかっただけでは問題は解決してはいきません。
今回の参加者たちがこの貴重な経験を通して得た使命感を持って対話の次の段階へ進んでいってほしいと思いました。

両国ともに平和をつくりえる指導者がいないという声がディスカッションで聞かれました。指導者やテロリストを責めることは簡単だがそれは逃げであるという意見もありました。
普通に生活している私たちに責任はあるのだ。そう感じた参加者たち。
臼杵教授やこのシンポジウムに参加した私たちは彼らが和平実現の可能性を持つはずだと感じさせられました。


気付けば9月。
JVCの秋の活動も盛りだくさんです。来週11日には9.11に関するイベントも開かれます。
元気に頑張っていきましょうね。

★ N子 ★

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