スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パレスチナ オリエンテーション



今週の火曜日は、パレスチナ事業担当の藤屋リカさんから、

自分たちインターンへの事業オリエンテーションを行ってもらいました。



オリエンテーションはリカさんのパレスチナとの関わりから始まりました。
リカさんの奇想天外な経験は、藤屋リカさんにしか成しえなかった人生なんだなぁと感じます。
特に2002年?、イスラエル軍による西岸への大規模侵攻の際に、
緊急支援の活動を現場で行っていたリカさんの生の言葉は、
何度聞いても胸を熱くさせられます。


パレスチナのような紛争地での活動は、ジレンマとの戦いのようなものだと感じますが、
決して楽しいことばかりでない話を、笑い小話混じりで、熱く語ってくれるリカさん。
“国際協力”の現場で働く女性の力強さをひしひしと感じ、
そんな人たちが集まるJVCでインターンとして関わっていくことは、
とても強く生きる力を自分にも与えてもらっているような気になります。


オリエンで、やはりこの長いパレスチナの歴史を1時間半に収めることは、本当に大変だなと思いました。


参加したインターンからも、
パレスチナでの教育はどうなっているか?
刺繍の模様はそれぞれ意味があるのか?
など、たくさん質問が出ていました。


これは、JVC事務局長の清水さんからオリエンテーションをしていただいたときに教わったものですが、
-自分がこれからどのように関わっていくのかだけでなく、
その関わっていることが、どのような意味を持っているのか、
それを見失わないために、常々自問していくことが、関わっていくときに大切なことなんだ。-


この教えが、リカさんの実体験を通した言葉の中から、再び深く感じさせてもらえた、
そんなオリエンテーションでした。

shio@パレスチナインターン

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2カウンター
最新記事
ブクログ
最新コメント
募金
カテゴリ
リンク
検索フォーム
プロフィール

JVC パレスチナボランティアチーム

Author:JVC パレスチナボランティアチーム

月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。