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ボラチーム企画!12月7日チャリティ★中東パーティー

ボラチームの新たな挑戦・・・

これまで、私たちは自分たちの渡航報告会や、NGO関連のイベント(グローバルフェスタとか丸幸まつり(懐))を開催してきたけれど。。
そこには、いつも来ている人や、関心がある人しか集まっていなかったし、
事業への収益ということまでなかなか考えていなかった。(会場を借りて赤字にならない、くらい)

新パレスチナ担当のなみきさんと
「なんかファンドレイズのイベントしようよ!」から始まった新たな挑戦…

チャリティ★中東パーティー「わいわいガザガザ盛り上がろう!」

これまでとは規模も、内容も違うイベントを運営しようとすることに、
どきどきしていますが・・・

100人!事業への寄付17万円!!を目指して奮闘中です。
一日中やっていますし、
申込なしで当日いらっしゃるのも大歓迎です★

ぜひおこしください


(以下広報文)
皆さん、「ガザ」ってどんなイメージ持ってますか?

「なんか戦争ばっかやってそう…」と思っちゃうそのイメージ、
JVCパレスチナ・ボランティアチームが総力を挙げてひっくり返します!

おいしい手作り中東ご飯食べ放題、可愛い衣装、オシャレな会場…
そして楽しい企画とトーク満載で皆さんをお迎え♪
経費を除く収益は全て、寒い冬を迎えるガザの子どもたちのために寄附します。
パレスチナに興味のある人もない人も、人と出会いたい人も腹ペコさんも大歓迎!
なかなか飲めない現地お取り寄せワインやビールも出るかも♥

目標寄附額17万!
達成のため、ぜひお誘い合わせのうえお越しくださいませ★

【イベント詳細】

日時:2013年12月7日(土)13:00-18:00
場所:Ryozan Park 巣鴨
 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-9-1
 http://ryozanpark.jp/map-access/
 ※JR巣鴨駅徒歩2分

参加費:食べ放題飲み放題まったりし放題で3,000円
 (小学生以下は無料)※差し入れ・持ち込み大歓迎です!

参加方法:本ページで参加をクリック! 参加料は当日受付にて♪ 出来るだけ赤字は避けたいので、キャンセルの場合は後日カンパをいただけると嬉しいです…。

※ 荷物について: 当日はクロークがございませんので、各自貴重品の管理をお願いいたします。

主催:JVCパレスチナ・ボランティアチーム有志
【こんな人に来てほしいな♥】

・ 旅が好き!
・ 世界の雑貨やご飯が好き!
・ 中東に興味がある
・ パレスチナ問題に興味がある
・ 国際関係に興味がある
・ 国際関係に興味がある人に興味がある
・ うまい飯を腹一杯食べたい
・ 最長滞在可能時間5時間という長時間パーティーにチャレンジしたい
【企画主旨】

本パーティーの参加費より17万円を集め、中東・パレスチナにあるガザ地区で子どもの健康を守るために活動するNGOの活動に役立てます!
あまりニュースにはなりませんが、現在ガザ地区の人々は政治・経済的な問題から苦しい生活を送っており、失業率は45%、ガソリン代は1リットル170円にも値上がりしているといわれています。人々は慢性的な栄養不足に陥っており、特に発育中の子どもの貧血や病気は深刻です。
多くの方が参加してくださるほど、寒い冬を迎えるガザに多くの寄附金を送ることができます。また、差し入れ・自主企画も大歓迎です。入退場自由、食べ放題飲み放題ですので、是非お誘い合わせのうえ、パーティーを楽しみにおいでくださいませ!

【コンテンツ】

13:00〜 オープニング「仲良くなーれ☆ワークショップ」
14:00〜 女子大生パレスチナ留学記&パレスチナ刺繍起業女子トーク
     パレスチナビールを試飲しよう!タイベビール即売会
15:00〜 パレスチナ・ファッションショー★
     最新パレスチナ映画「自由と壁とヒップホップ」予告編上映!
     ★レアなパレスチナグッズを販売!(オークションも?!)
16:00〜 パレスチナ在住日本人にSkypeインタビュー!
     「あいのり」メンバーレミちゃんの旅トークショー
17:00〜 ウード生演奏!&ベリーダンス・ワークショップ
※その他、ぜひ歓談をお楽しみくださいませ!

【大募集】

お友達をぜひ誘ってきてください♥ また自慢の中東ファッション、趣味「中東」の見せびらかし、歌や楽器、一発芸に中東にまつわるトークetc… 会場を盛り上げてくださる方、大歓迎です!

【主催:JVCパレボラチームとは?】

国際協力NGO、日本国際ボランティアセンター(JVC)のパレスチナ事業を陰で(!?)支えるボランティアチーム。毎週事務所で行われるミーティングでは、ディープな中東話が繰り広げられているとかいないとか。 お仲間も募集中です♪
ブログ:パレボラアンテナ 

※会場の「RYOZAN PARK」について

震災をきっかけに「日本を元気にするような新しいコミュニティを」という思いからはじまったRYOZAN PARK。2012年にオープンして以来、世界中から起業家、プログラマー、建築家、外交官、政治家、コンサルタント、アーティスト、デザイナー、教育家、NPO、社会起業家などが集まり、いくつもの創造的なプロジェクトやセミナーが生みだされています。切磋琢磨しあえる環境のなかで、自分たちの思いや志をカタチにしていこうという仲間達を随時募集しています。

※ちなみに、もっと堅めのイベントでパレスチナをしっかり知りたいなぁ〜という方は同日開催「パレスチナ子どものキャンペーン」さんの「パレスチナに思いを馳せて」へどうぞ! ハシゴもできます★

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情報シェア*「国境なき朗読者たち」が贈るガザ朗読劇

12月に入りました。
ボラチームは、最近ミーティング中によくお菓子を食べています。
活動は活発ですよ!

次記事にてその詳細をお知らせしたいと思います。

きょうは朗読劇のご紹介をシェアします。
--------------------------------------------------------

完全封鎖されたガザが22日間にわたりイスラエルによる
一方的攻撃にさらされたのは今から5年前、2008年
12月末のことでした。
この事態を受けて、朗読劇「The Message from Gaza ガザ 
希望のメッセージ」は生まれました。出来事から5年目の
この12月、平和をめざす朗読集団「国境なき朗読者たち」
が、この朗読劇を東京で上演いたします。想像力によって、
ガザと私たちを架橋するために。
ガザでは今なお封鎖が続いています。ぜひ、この機会に
ガザを想起し、ガザの声に耳を傾けてください。
(文責:岡 真理)

■■=================================================
 朗読集団「国境なき朗読者たち」が贈るガザ朗読劇

「The Message from Gaza ガザ 希望のメッセージ」(90分)     
   公演1 12月13(金)19:00~
   公演2 12月14 (土)14:00~
   公演3 12月14(土)19:00~
==================================================■■
会 場:東中野 Cafe & Space ポレポレ坐
    http://za.polepoletimes.jp/

入場料:事前予約 1000円(高校生以下800円)当日 1500円

予約・お問合せ 080-5314-1539(つくい)
gaza2013tokyo@gmail.com

   ----------------------------------------

2008年12月27日から翌2009年1月17日
まで22日間にわたり、イスラエル占領下のガザ地区は、
イスラエルによる一方的な破壊と殺戮に見舞われ、
1400以上の命が奪われました。世界がクリスマスの
余韻に浸り、新年を祝っていたそのとき、ガザは血に
まみれ、死と悲しみに覆われていたのです。

完全封鎖されたガザに150万もの人間を閉じ込めて、
袋の鼠状態にしてミサイルの雨を降らせる……。この
人間の想像を超えた出来事を受け、朗読劇「The Message
from Gaza ガザ 希望のメッセージ」は書かれました。
そして、この朗読劇を上演するために、京都・滋賀の
学生・市民有志により、平和をめざす朗読集団「国境
なき朗読者たち」が結成され、2009年の初演以来、
京都や広島で上演を重ねてまいりました。

 「この朗読劇の圧倒的な凄み。本来「劇」とは激しい
  ものだ。言語としての記憶は「絶望」だったのに、
  再演を願うのは「感動」を得たからだ。もしかしたら
  この感動こそ「希望」なのかもしれない」
            ―――井上由理子(文筆家)

 「約半世紀の時間を経て、一つのテクストの中で構成
  されることによってガザという一つの地域、ローカル
  な地域が発し続けている問題性が、時間を越えて訴え
  かけられている」
        ―――太田昌国(編集者・民族問題)

 「本当の意味で「わかる」とか「理解する」ということ
  はだいぶ違う、それを体の中で声にして震わせる、
  あるいはそういうことをしている人のところに居合わ
  せるという、そういうことが「わかる」ということに
  違う次元をつけ加える」
         ―――細見和之(詩人・ドイツ思想)

 「イスラエルは、「我々はこの隣人と暮らしたくないんだ」
  ということを、隠すこともなく宣言している。この挑戦
  を受けているのは人類全体である、私たちもそのメッセ
  ージが向けられているし、このことをどう跳ね返すかと
  いうことには思想的、そして集団的なパワーが要る」
             ―――鵜飼哲(フランス文学)

いちどきに人間が大量に殺されるということがなければ、
ガザは忘却の淵に沈んだままです。「忘却が次の虐殺を
準備する」(韓国の詩人の言葉)。だとすれば、ガザを
忘却することで、私たちは次の虐殺を準備しているのかも
しれません。事実、昨年11月にも短期間ですが、ガザは
同様の攻撃に見舞われました。

忘却に抗するために、出来事から5年目のこの12月、
私たちはこの朗読劇を東京で再演することに決めました。
私たち人間に与えられた「想像力」という力によって、
ガザと私たちを架橋するために。

どうかこの機会に、ガザの思い、ガザへの思いに触れて
ください。

※朗読劇の内容詳細についてはHPをご覧ください。
http://readers-without-borders.org/

※開場はいずれも開演の30分前です。
※受け付け開始は開場の20分前です。
※開演の15分前までに、受け付けをお済ませください。
開演前15分を過ぎても受け付をされない場合は、キャンセル
扱いになりますのでご注意ください。

※上記HPでチラシをダウンロードできます。
 また、配布にご協力いただける方は、必要枚数お送りいたしますので、
 以下までご連絡ください。
 gaza2013tokyo@gmail.com

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