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報告会のお知らせ&ミーティング

来月初め、ボラチームのイベントが行われます!
是非足をお運びください

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12月6日(土)

私たちが行った、見た、感じた。
~中東から考える人間の安全保障~
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冷戦後グローバル化が進む90年代に出てきた
「人間の安全保障」という考え方は、それまで安全保障
における議論で支配的だった国家中心の枠組みに対して、
個人を単位とした安全保障という概念を取り入れ、
教育、保健、地域社会の問題等にも光を当てました。

NGOは個人の価値を活動の中心においており、
個人の尊厳の重視など「人間の安全保障」と共通する点も
少なくありません。従ってNGOの視点から
「人間の安全保障」を考察することは大切なことと思われます。

そこで今回、日本国際ボランティアセンター(JVC)で
パレスチナに関わるボランティアの中東での体験を通して
「人間の安全保障」について考えていきます。
国家と個人の関係が特に問われている地域に
関わったメンバーが、それぞれ現場に行き、
どのようなことを見、感じたのか。そしてそれが
「人間の安全保障」とどのようにつながるのか。
これらについて議論を深めていきたいと思います。

【発表】
■パレスチナ難民キャンプの人々との交流
橘由美子 (保育士)
■イスラエル国籍のパレスチナ人
臼杵悠 (津田塾大学3年)
■シリアで出会ったクルド人を通して感じたパレスチナ
高橋純 (外資系化粧品メーカー勤務)
■戦禍から逃げてきたシリア、ヨルダンのイラク人
森若奈 (一橋大学4年)

■司会進行
林博貴
(東京大学大学院博士課程)
■コメント
山本哲史
(東京大学「人間の安全保障プログラム」研究員)
■導入、解説
藤屋リカ(JVCパレスチナ事業担当)

──────────────────────────
【日時】12月6日(土)13:00~15:30 (開場12:45)
【場 所】東大駒場Ⅰキャンパス18号館 1階
井の頭線「駒場東大前駅」下車
【地図】http://www.c.u-tokyo.ac.jp/access/index.html
【参加費】無料
【定員】 40名 ※事前にお申し込みください
【お申し込み】日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL 03-3834-2388 FAX 03-3835-0519
jvc-jer@ngo-jvc.net 担当:藤屋
【主催】 東京大学「人間の安全保障」プログラム
JVCパレスチナ事業
※東京大学「人間の安全保障プログラム」連続セミナー
「難民を保護するのは誰か」(全6回)の第2回になります。
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現在報告会の準備に力を注いでいるところです。
追記はそれについて('∀'●)

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イベント終了

11月10日月曜日、JVCパレスチナボランティアチーム主催の報告会『パレスチナの人々~困難と希望~』が行われました。
JVC現地調査員としてパレスチナで活動しており、一時帰国した福田直美さんによるJVCの活動報告、現地にいる人々のメッセージ紹介につづいて、対談形式による質問の時間が設けられました。

たくさんの人にご参加いただき、会場の文京区民センター会議室は満員。いい雰囲気の中での報告会だったのではないでしょうか!
学生の方に多く参加いただいていました。この報告会が今後「自分の立場、それぞれの立場からできることはどんなことなんだろう」ということを考えるきっかけになっていたらいいなと思います。
アンケートに意見・感想をかしっかりと書いてくれた方が多く、私たちボラチームの今後にも貴重な参考となるのでありがたく読ませていただいています。


日本から、パレスチナは遠く離れているけれど、遠くからでもできること。
日々考えていきたいですね。

ボラチームも活動の充実のために頑張りましょう☆

N子
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